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院生紹介 |
言語情報論講座の院生の紹介です!!
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<にしだ・みずき A型> 南山大学外国語学部卒 南山大学大学院外国語学研究科修了 nishidam@info.human.nagoya-u.ac.jp 趣味は布団に包まっていること。気が向いた時に(一人で)古本屋に冷やかしに行っています。その他、SF創作も細々とながら続けています。(今では軽佻浮薄となってしまいましたが...)そして、何よりみんなで楽しくケーキを食べること。これに勝る楽しみはない。友達はないので食うときはいつもワンマン。気軽に声を掛けないで下さい。 研究: 私はあなたとどこが同じでどこが違うのかを言語を通して考えています。
<ふじもり・ちひろ O型>
趣味は体を動かすこと。気が向いた時に(丸田くんと共に)スポーツセンターに汗をかきに行ってます。その他、バスケットボールも細々とながら続けています。(今では有名無実となってしまいましたが...) そして何よりみんなで楽しくお酒を飲むこと。これに勝る楽しみはない!お金はないけど飲む気はいつもマンマン。気軽に声を掛けて下さい。 研究: 統語論による言語の分析 (現在は resultative construction
を中心に研究を進めています。)
D2
研究:運用論(pragmatics)に興味があります。認知言語学を枠組みとして、上の先輩お二人に噛み付いています。きゃい〜ん、きゃいーん。 今年から名大に来た新入りです。右も左もわからなくて、はじめの頃は学務と保健室を間違えたり、丸田さんと八木さんを間違えたりしておりました。(講義室とトイレも間違えました)。今はもう大丈夫です。よろしく。 研究:日本語のスクランブリング現象などを見ていくことで、人間はどこまで歩み寄れるのかを考えています。第二言語習得もたまにやります。 言語学の勉強を通して言語に対する理解を深め、将来は言語教育(特に日本の英語教育)の改善にその成果を生かすことを夢見ています。 研究: 今、特に興味があるのは以下のことです。英語では名詞句の領域内で前置詞句に格が具現されることはないが、日本語ではいわゆる後置詞句に名詞句と同様「の」格が具現される。この違いの説明を視野に入れて、生成文法理論の妥当性の向上に貢献する研究をしたいと思っています。
D1
自然言語の知覚と生成に興味を持っています。修士論文では英語からの借用語における重子音化を取り上げ、最適性理論の枠組みで重子音化を起こすその文法のメカニズムを追いました。 人格・趣味その他について詳しくはホームページをご覧ください。 研究:どうすればもっと人はわかりあえるのか、それが僕の研究テーマです、なぁんてね。
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Mですが、歳はちょっと上です。(四捨五入すると30です) 研究:シンタクス、言語獲得、コネクショニズムに主に興味があります。
研究テーマはまだ決まっていません。今までに出会った人たちと、これからのいろんな人たちとの出会いの中で、今までに見つけることができなかったもの(研究テーマを含めて)を、探していきたいと思っています。
愛称 りえお隊長 「尾張小牧れいしんぐ」の宴会特攻隊長。
研究:人間を、他の動物や植物のようにとらえ、人間が生得的にもっている特長とは何かを追究していきたい。例えば、草花の特長を把握した上で、最適な時期に種をまき、肥料を与え、水をやりながら育てていくように、その理念を教育に生かしていくのが最終目標である。
大阪生まれの大阪育ちで、コテコテの関西人です。スポーツはあまりしないんですが、唯一テニスだけは中学生のときから続けています。テニスをされる方はぜひ誘ってください。
M1 相原昌彦
今年名古屋に来ました。授業を受ける前から既に通学途中のきつい坂道にやる気をそがれています。しかし脚力はどんどん付いてきているので将来食っていけなくなったら競輪選手にでもなります。ビールをこよなく愛しています。金がないスリルの中で飲むビールは最高ですね。 研究:日英語それぞれの統語現象を比較する事によって、人間の言語能力の解明にささやかな貢献をしたいと思っています。 野田英明
学部時代以来の破天荒な生き方が祟ったのか、某先生より「曲者」の称号を戴いてしまいました。しかしこれを「誉め言葉」と感じるんだから、やっぱり「曲者」なんだろうな。 研究: 広い意味での「応用言語学」、あるいは「心理言語学」です。今は「言語学的失語症学」と呼ばれる領域に関心があります。概念意味論・認知意味論の枠組みを使って失語症を分析することにより、言語と脳、最終的には遺伝子との関係に少しでも迫りたいですね。
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